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2017年08月31日

10歳以上のネコ、高い音で発作起こす恐れ

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<AFTニュースより:2015年4月28日>
「10歳以上のネコ、高い音で発作起こす恐れ 英研究」
高齢のネコには、ある種の甲高い大きな音で発作を起こす可能性があるとの研究が27日、発表された。鍵の束をチャリチャリ鳴らす、アルミホイルをクシャクシャ丸める、金属製スプーンで餌の皿をカンカン打つなどの音が発作の誘因となるという。
学術誌「ジャーナル・オブ・フィーライン・メディシン・アンド・サージェリー(Journal of Feline Medicine and Surgery)」に掲載された論文によると、主に10歳以上のネコで、コンピューターのキーボードを叩く、金づちでくぎを打つなどの普段から耳にする音や舌打ちの音などでも一時的に発作を起こす恐れがある。
「FARS(猫科動物聴覚原性反射発作)」と命名されたこの発作性疾患に関する研究は、英国の慈善団体「インターナショナル・キャット・ケア(International Cat Care、ICC)」が、一部の飼い主から寄せられたネコの異常な発作の報告について、獣医神経学者らに問い合わせたことがきっかけで始まった。
人間でも起こり得る聴覚原性反射発作は、ある種の音によって誘発される。特定の音を聞くことによって、体の動きが突然停止する場合もあれば、短時間のけいれんを引き起こすこともある。けいれんについては数分間継続する可能性もあるという。

※記事全文はリンクを貼っておきます。→ AFP 


以前、記事をみてずっと気になっていました。

うちの猫も15歳なので、むやみに高音を出さないよう気を付けたいです。






posted by てんこ at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | 猫★ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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